
当協会の公認司法書士である山本佳志司法書士事務所の山本 佳志氏より、岡山市中心部の不動産会社様にて不動産M&Aの勉強会を開催したとのご報告をいただきましたので、ご紹介いたします。
勉強会には社長様と賃貸管理部の皆様がご参加され、約1時間にわたり熱心にご聴講いただいたとのことです。
内容は当協会の説明会をベースに、不動産M&Aの基本的な仕組みや具体的な事例を紹介するものでした。参加者の皆様の関心の高さを受けて、ミニマムタックスや中小企業事業再編投資損失準備金といった税務面の制度にも踏み込んで解説されたそうです。
また、不動産M&Aは「売却して終わり」ではなく、売却後の資産運用や相続対策まで見据えたご提案ができる点もお伝えいただきました。
賃貸管理を行う会社の皆様は、日頃から物件オーナー様と接点が多く、ご相談を受けやすい立場にあります。売却のご相談があった際に、選択肢の一つとして不動産M&Aをご提示いただくことは、オーナー様・管理会社様の双方にとって大きな価値につながります。
ご参加の皆様からは「たいへん勉強になりました」とのお声が寄せられたとのことです。
当協会では今後も、公認司法書士をはじめとする会員の皆様と連携し、不動産M&Aの正しい知識の普及に努めてまいります。勉強会・説明会のご依頼も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
